時事ニュース

政治資金規正法改正の国会審議

政治改革の議論が本格化

政治資金規正法の改正に向けて、今週から衆議院の特別委員会で、自民党や立憲民主党などの法案の審議が行われる予定で、後半国会の最大の焦点となる政治改革の議論が本格化します。

立憲民主党は、次の衆議院選挙に向けて、目標とする200人の候補者の擁立作業を加速させるとともに、上積みを目指して、地方組織との調整を進めています。

200人の候補者擁立を目指す立憲民主党の動き

次の衆議院選挙に向けて、立憲民主党は200人の候補者の擁立を目標に掲げていて、これまでに179人の立候補予定者を決めています。

泉代表は、200人の擁立が終わったら一息つく話ではなく、できるかぎりの候補者をそろえたいとして、擁立作業を加速させるとともに、上積みを目指す方針を示しています。

このため党執行部は、女性候補の擁立に特化した公募の実施に加え、小選挙区の擁立状況について、都道府県連と定期的に意見を交わすなど調整を進めています。

また、これまでのところ、10程度の小選挙区で、国民民主党と競合する見通しとなっていることから、引き続き候補者調整も模索することにしています。

関連記事

  1. カマラ・ハリス副大統領の政策
  2. トランプ新大統領の就任と政策の大転換
  3. ルマンドの50周年記念広告
  4. 宮崎県での震度6弱の地震
  5. ジュリー氏の役職および株主状況に関する問題
  6. 大阪市平野区で80歳女性が死亡、夫が無理心中を図った疑い
  7. 旧優生保護法の賠償裁判
  8. トランプ次期大統領がメキシコとカナダからの輸入品に関税を課す意向…

ピックアップ記事

PAGE TOP