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ミャンマー国境で保護された16歳の少年が、中国系犯罪組織の一員として働かされていたことが判明。

ミャンマーでの保護と組織の特徴

ミャンマーの国境地帯にある中国系犯罪組織の拠点から今月保護された16歳の少年が、拠点のトップは中国人で、日本語の通訳がいたなどと説明していることが分かりました。

愛知県の16歳の少年は、この先にシュエコッコという地域で詐欺行為に加担させられたとみられています。

拠点のリーダーと通訳の存在

捜査関係者によりますと、今月保護された愛知県の16歳の少年がシュエコッコとみられる拠点で働かされていたと話した上で、拠点のトップは中国人で台湾出身の日本語の通訳がいたなどと説明していることが新たに分かりました。

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