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京都府宮津市の天橋立で、推定樹齢650年の松の伐採作業が始まる。

船越の松の状態と伐採の背景

日本三景の一つ京都府宮津市の天橋立では、推定樹齢650年の船越の松の伐採作業が行われています。

船越の松は高さおよそ20メートルで、天橋立に並ぶ6500本を超える松の中でも最大級で特に見栄えが良く、最も古い松の一つとして知られています。

近年、枝が枯れるなど衰弱が見られ、ワイヤで引っ張るなどして補強していましたが、幹の空洞化や根元の亀裂などが進み専門家から倒木の危険性が指摘されていました。

伐採後の計画と記念品作成

伐採作業は明日まで続けられる予定で、管理する京都府の土木事務所は船越の松で記念品を作ることも検討したいとしています。

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