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和歌山県の認可外保育施設で、生後5か月の女の子が死亡した事故で女性保育士が書類送検される。

保育士の書類送検について

おととし、和歌山県田辺市の認可外保育施設で生後5か月の女の子が死亡した事故で、施設代表の女性保育士が業務上過失致死の疑いであす、書類送検されることがわかりました。

書類送検されるのは、田辺市の認可外保育施設「託児所めぐみ」の代表を務める60代の女性保育士です。

事故の詳細と保育士の見解

施設ではおととし7月、当時生後5か月の柴尾心都ちゃんがベッドの上でうつぶせになって、ぐったりしている状態で見つかり死亡しました。

捜査関係者などによりますと、心都ちゃんが死亡した日、女性保育士は国の基準に反し、心都ちゃんを含む4人の子どもを1人で見ていたということです。

女性保育士は県の聞き取り調査などに対し、「長年の経験もあり1人で預かれると思っていた」などと話していたということです。

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