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警察庁が非対面での本人確認方法を2025年4月に廃止する方針。

非対面本人確認方法の見直し

警察庁は非対面での本人確認方法を再来年4月に廃止する方針を固めました。

口座を開設する際やカード作成時に、運転免許証やマイナンバーカードの券面をスマホで撮影して送信する方法が広がっていますが、成り済ましによる犯罪が相次いでいることから、これを全面的に見直すことになりました。

免許証コピーの廃止と今後の方針

また、免許証のコピーを郵送して本人確認を行う方法も廃止されます。

ただし、免許証やマイナンバーカードのICチップの情報を読み取る非対面確認方法は引き続き認められます。

警察庁はこれらの変更に向けて、事業者のシステム改修なども考慮しながら規則の改正手続きを進めるとしています。

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