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大船渡市の山林火災が拡大し、避難者が増加

山林火災の状況と避難者数

大船渡市の山林火災は発生から6日目を迎え、火の手は集落に迫っています。

午前6時時点で焼失面積は2100ヘクタールに広がり、特に赤崎町で火の手が勢いを増しています。

自衛隊のヘリコプターによる撮影では、赤崎町長崎から外口集落にまで火の手が及んでいることが確認されました。

午前7時時点で市内の12か所の避難所には1197人が避難しています。

避難所では温かいみそ汁なども提供されていますが、火災の延焼が続いており、住民たちは不安な避難生活を強いられています。

厳しい避難生活と寒さの影響

避難所の中は寒さが厳しく、午前の気温は1.8度にまで下がるなど、非常に肌寒い状況です。

多くの人が自宅や集落の未来がどうなるのか不安な中で避難生活を続けています。

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