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韓国で米韓合同演習中に戦闘機が民家に爆弾を誤投下し、15人が負傷。

誤って民家に落下した爆弾

韓国ソウル郊外で韓国軍とアメリカ軍による合同の演習の際、戦闘機から誤って爆弾が民家に落とされ、15人がけがをしました。

操縦士のミスと事故への反応

戦闘機の操縦士が着弾地点を誤って入力したということです。

軍が10日から2時間近く事故について発表しなかったことから、誤って投下したことに気付いていなかったとの見方を伝えています。

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