時事ニュース

中国の国家機関幹部が読売テレビを訪問し、意見交換

国家広播電視総局幹部、読売テレビを訪問

中国の放送行政を管轄する国家機関の幹部が今日、読売テレビを訪問しました。

日本の総務省に当たる機関、国家広播電視総局のシュエイライ副局長らが今朝、読売テレビを訪れ、オオハシ社長らと懇談しました。

地上波テレビ局の意義と日中相互理解への貢献

懇談は視聴者に正確な情報を届けるのがテレビ局の重要な役割だという地上波テレビ局の意義や最新の放送技術などについて1時間半近く行われました。

またシュ副局長とオオハシ社長はお互い同じテレビ業界に従事する者として、いい番組制作を通じて日中両国の相互理解に貢献していきたいと述べました。

関連記事

  1. 2025年2月23日
  2. 鹿児島県警の元部長による内部文書漏洩事件と警察の対応
  3. 霧島選手の優れた実績が優勝争いに影響を与える。
  4. ミャンマー軍が国勢調査を開始
  5. 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る問題で、幹部から新たな証言が…
  6. 石破総理がラオスで外交デビューを果たす。
  7. 元大谷翔平選手の通訳・水原一平被告、不正送金で無罪を主張
  8. サブサハラ地域での雇用の創出

ピックアップ記事

PAGE TOP