時事ニュース

北朝鮮の軍事偵察衛星打ち上げ失敗

50キロ先の爆発を捉えた瞬間

およそ50キロ先の爆発の瞬間をNHKのカメラが捉えました。

北朝鮮は軍事偵察衛星の打ち上げを昨夜強行し、失敗したと発表しました。

打ち上げには、ロシアの技術支援を受けて、新型のエンジンが使われた可能性が指摘されています。

昨夜10時43分ごろでした。

ロケットの制御不能と爆発の経緯

上昇中にロケットの姿勢が制御不能になったと見られると分析します。

そしてその直後。

>>あっ、爆発しました。

北朝鮮は、新型ロケットの1段目が空中爆発したと発表。

専門家は、地上からの指令で爆発させた可能性を指摘しています。

今回の新型エンジンについて、韓国の複数の専門家は、ロシアの技術支援で急きょ導入が進められた可能性があるという見方を示しています。

関連記事

  1. 能登半島地震の通信障害原因
  2. ウクライナの軍事施設への攻撃
  3. 東アジアサミットがラオスで開催、ウクライナ侵攻や南シナ海情勢が焦…
  4. 韓国との防衛会談とレーダー照射問題
  5. JR東海の車軸問題
  6. マイコプラズマ肺炎の流行: 8年ぶりの高水準、手洗いとマスク着用…
  7. 自民党と公明党の政治資金規正法改正巡る対立
  8. セブン&アイ・ホールディングスへの買収提案に関する進展

ピックアップ記事

PAGE TOP