時事ニュース

和泉市の教頭が生徒に対して不適切な言動をしたとして懲戒処分

生徒の物まねに怒りを見せた教頭、廊下に呼び出す

大阪府和泉市の学校の教頭が自身の物まねをした男子生徒に激怒し不適切な言動をしたとして懲戒処分を受けました。

大阪府教育委員会によりますと、停職3カ月の処分を受けた和泉市立の学校の男性教頭は、去年10月に行われた生徒会の役員選挙で立候補した中学2年の男子生徒が自身のしぐさやしゃべり方をまねした演説を行ったことに激怒し、廊下に呼び出しました。

その上で損害賠償を払ってもらう、鑑別所に行く場合もあるなどと詰め寄り、生徒の母親にも謝罪させました。

選挙結果を勝手に改ざんした教頭の行動

生徒は当選しましたが、教頭は学校内に張り出された選挙結果を勝手に剥がして生徒の名前を消したものに張り替えたということです。

教頭は府の聞き取りに「私への侮辱だと思い、必要以上に叱責してしまった」と話しているということです。

関連記事

  1. 簡潔さと明瞭さの要求
  2. 和歌山で行方不明になったドイツ人大学生のパスポート発見と警察の捜…
  3. 国民保護とシェルター整備の重要性
  4. 2024年の重要な日付
  5. 韓国の共に民主党がハン・ドクス首相の弾劾を求める議案を提出
  6. ビックカメラの下請け法違反に関する公正取引委員会の動き
  7. 最高検察庁が非常戒厳下の調査を開始し、新たな不正疑惑が浮上。
  8. 特定のトピック(天気)を除外する必要がある

ピックアップ記事

PAGE TOP