時事ニュース

消費者態度指数が低下、物価上昇懸念で消費者心理が下方修正。

消費者態度指数の現状と基調判断の変化

物価の上昇を背景に、消費者心理の現状を示す指標が低下し、基調判断が下方修正されました。

内閣府によりますと、今月の消費者態度指数は、2人以上の世帯の指数で36.2と、前の月を2.1ポイント下回り、2か月連続で低下しました。

このため内閣府は、消費者心理の基調判断を、これまでの改善しているから、改善に足踏みが見られるに下方修正しました。

物価上昇がもたらす今後の景気への懸念

指数低下の要因として、内閣府は、物価が今後上昇するという見方が広がっていることなどがあると見ています。

消費者の財布のひもが締まっていることを示すもので、物価上昇による今後の景気への影響が懸念されます。

関連記事

  1. ホンダと日産自動車の統合協議がとん挫する見込み。
  2. 皇居で新年一般参賀が2年ぶりに行われ、約6万人が参賀に訪れた。
  3. NAFTAと貿易協定
  4. 日本の女子相撲選手がアルゼンチンで相撲指導
  5. 中小企業の賃上げと取引先との値上げ交渉
  6. 討論会の予想されるパフォーマンスと挑戦
  7. トピックの分割方法
  8. 京都駅での不審なリュックサック発見による在来線の運転見合わせ

ピックアップ記事

PAGE TOP