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奈良市で無許可の白タク行為の逮捕

奈良市での白タク営業発覚

奈良市内などで外国人観光客に対し無許可でタクシー営業を行う「白タク行為」をしていたとして会社役員の男ら2人が逮捕されました。

逮捕された2人の詳細と警察の警戒

逮捕されたのは、大阪府吹田市の観光業「iSEKAIGroup」の社長・高田真嗣容疑者と無職の岡本栄一容疑者です。

警察によりますと高田容疑者ら2人は先月21日、無許可でタクシー営業を行う「白タク」行為をして外国人観光客を大阪市内のホテルから奈良市の中心部まで送迎した疑いが持たれています。

その後、客を京都などに送り、2人はおよそ14万円を得ていたということです。

調べに対し高田容疑者は容疑を否認し、岡本容疑者は容疑を認めているということです。

奈良市の奈良公園付近ではこうした「白タク」行為が相次いでいるとみられ、警察が警戒を強めています。

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