時事ニュース

アメリカとウクライナの首脳が対面で会談し、新たな軍事支援を伝える

バイデン大統領、350億円相当の軍事支援を表明

アメリカとウクライナの首脳が、半年ぶりに対面で会談しました。

会談冒頭、バイデン大統領から出たのは、支援の遅れを謝罪することばでした。

そして、およそ350億円相当の新たな軍事支援を伝えました。

両国間の緊張とフィナンシャル・タイムズの報道

バイデン大統領は、アメリカの兵器の使用はあくまで限定的だとしました。

ウクライナとアメリカの関係について、イギリスのフィナンシャル・タイムズがウクライナ政府高官の話として、かつてないほど隔たりがあり、緊張していると伝えています。

ウクライナがロシア領内のレーダー基地を攻撃したことに対し、ロシアを過度に刺激するとアメリカが懸念を示したことも、対立点になっているということです。

関連記事

  1. ジャーナリスト池上彰さんがSNS投資詐欺防止動画に起用
  2. 埼玉県八潮市での道路陥没事故の救出活動
  3. ヒズボラページャーとレバノンの影響
  4. 東京駅で東海道新幹線60周年の出発式が行われる。
  5. 時刻
  6. 国は二酸化炭素排出の実質ゼロを目指し2030年度に46%削減する…
  7. 主要スピーカーとしてのミシェル・オバマとジル・バイデン
  8. 春闘が始まり、賃上げの定着が焦点となっている。

ピックアップ記事

PAGE TOP