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横浜市鶴見区での女子大学生殺害事件の初公判

横浜市鶴見区の大学生刺殺事件

去年6月横浜市鶴見区で女子大学生を包丁で刺して殺害した罪に問われている元交際相手の男が初公判で起訴内容を認めました。

被告と被害者の関係と犯行の詳細

横浜市の配送業・伊藤龍稀被告は去年6月、鶴見区のマンションで元交際相手の大学1年生・冨永紗菜さんの首や胸腹を包丁で刺し殺害した罪などに問われています。

きょう午前、横浜地裁で開かれた初公判で伊藤被告は起訴内容について間違いがないか問われるとないですと起訴内容を認めました。

その後、検察側は冒頭陳述で伊藤被告が富永さんに暴力を振るい別れては復縁することを複数回繰り返していたと指摘。

伊藤被告は犯行前日の夜に冨永さんと冨永さんの父親から復縁の可能性がないことを伝えられたということで、検察側は被告は包丁で脅せば復縁に応じるかもしれないダメなら殺そうと考えたと指摘しました。

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