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自民党の宮沢博行前防衛副大臣が議員辞職願を提出

宮沢博行氏の議員辞職願提出

自民党の宮沢博行前防衛副大臣は、本日午後3時過ぎに衆議院議長の額賀氏に議員辞職願を提出しました。

宮沢氏は衆議院比例代表、東海ブロック選出の当選4回で、49歳であり、静岡県磐田市の市議会議員を経て、平成24年の衆議院選挙で初当選を果たしました。

安倍派に所属し、防衛政務官などを務めた後、去年9月には防衛副大臣に就任しました。

政治資金問題と派閥の圧力

しかし、彼は派閥の政治資金パーティーを巡る問題で昨年12月に辞任しました。

さらに、ノルマを超えたパーティー券収入について、かつて派閥から「政治資金収支報告書に記載しなくてもよい」という指示があり、この問題が発覚してからは「派閥からしゃべるな」という指示があったと明らかにしました。

宮沢氏は辞職の理由について「一身上の都合」と説明しています。

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