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南海トラフ巨大地震に備えた新観測システムの運用開始

新観測システムN-netの導入

南海トラフ巨大地震に備え、新たな観測システム、N-netの試験的な運用が来月から始まります。

得られた地震や津波のデータは気象庁にも提供され、緊急地震速報や津波警報などの発表にも活用されることになっていて、周辺で地震が起きた場合、最大で地震を20秒、津波を20分、それぞれ早く検知できるようになるとしています。

震災黙とう

6年前、大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震で、通学途中の女子児童が倒れたブロック塀の下敷きになって亡くなった高槻市の小学校では、地震が起きた時間に合わせて黙とうがささげられました。

このあと市の総合センターでも市の職員らによる黙とうが改めて行われました。

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