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24時間テレビの新しいテーマと寄付金着服事件

24時間テレビの新しいテーマの発表

今年の24時間テレビの新しいテーマが発表されました。

寄付金不正問題への対応と再発防止策

去年11月、日本テレビ系列の日本海テレビの幹部社員が寄付金を着服していたことが発覚。

24時間テレビのチャリティー委員会は内部調査を行うとともに今年2月、外部の弁護士を交えて再発防止策をまとめました。

その内容はキャッシュレス募金の推奨、対面募金会場の寄付金保管場所に警備員を配置もしくは監視カメラを設置すること、現金の運搬や管理を専門とする外部の業者への委託を基本方針とすることなどです。

そして今日発表された今年の24時間テレビのテーマは「愛は地球を救うのか?」第1回から変わることなく掲げてきたテーマ「愛は地球を救う」に「?」を付けて、自らを問い直すことで、更に多くの人々に愛の価値を再考させることを目指しています。

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