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羽田空港発の全日空71便、新千歳空港でトラブル発生

新千歳空港における全日空71便の緊急事態

2024年4月24日、羽田空港から新千歳空港へ向かっていた全日空71便が、着陸後に滑走路上で一時停止するというトラブルが発生した。

午後5時半ごろに新千歳空港に着陸した直後、翼から煙のようなものが出ているとの通報があり、消防が出動したものの、煙はすぐに収まったという。

全日空によると、滑走路を進んで停止した直後に煙が上がったことがカメラの映像から確認され、操縦室では機体を制御する油圧システムのオイルの圧力が喪失したとの表示が出ていた。

機体調査と乗客安全の確認

全日空によると、機体の調査を行ったところ、一部からオイルが漏れていたことが確認された。

機体には燃えた形跡がなく、一時的に上がった白い煙はオイルが気化したものであると考えられている。

また、乗客・乗員213人全員にけがはなかったことが明らかにされている。

現時点で新千歳空港周辺は暗く、詳しい調査が行われている。

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