時事ニュース

羽田空港の航空機衝突事故と再発防止策

管制官の負担軽減策として、新たな管制官配置

ことし1月、羽田空港で、日本航空の旅客機と海上保安庁の航空機が衝突した事故を受け、国の専門家委員会は、管制官の負担軽減のため、離着陸の調整を補佐する管制官を新たに配置するなどの再発防止策を取りまとめました。

主要空港に滑走路状態表示灯を導入

新たな管制官は、ことし夏の繁忙期に間に合うよう、着陸回数などが多い主要な8つの空港に配置します。

また、航空機や車両が滑走路上にいる場合に、路面のランプが点灯してほかの航空機などに警告する、滑走路状態表示灯を主要空港に導入するということです。

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