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能登半島地震の被害者の再出発: 居酒屋を川崎でオープン

愛する家族との別れと新たな決意

能登半島地震でビルの倒壊により居酒屋が押しつぶされ、妻と娘を亡くした石川県輪島市の男性が、二人との思い出を胸に遠く離れた神奈川県で出店、決意の再出発です。

川崎市で再び始める『わじまんま』と家族の思い出

川崎市は輪島市に移住する2018年まで家族で暮らしていた場所です。

店の名前は輪島市の店と同じ「わじまんま」。

しかしこれまで当たり前だった家族と一緒に切り盛りする様子は店内にありません。

次々に注文の入る能登の日本酒や焼酎、魚などの食材も能登から取り寄せました。

亡くなった長女・珠蘭さんの中学校時代に3年間担任を務めた男性も訪れていました。

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