時事ニュース

小林製薬のサプリメントによる健康被害

サプリメントの健康被害に関する現状

小林製薬の紅こうじ原料を含むサプリメントで健康被害が相次いでいる問題で、小林製薬に死亡に関する相談が170件寄せられていたことが分かったと厚生労働省が明らかにしました。

このうち76件は死亡との因果関係を調査しているということです。

紅こうじ原料を含むサプリメントを巡っては、これまで5人の死亡が報告されています。

厚労省による新たな調査結果

厚労省が新たな健康被害の相談について小林製薬に問い合わせたところ、報告していなかった死亡に関する相談が170件寄せられていたことが明らかになったということです。

このうち91件はサプリの摂取がなかった他、3件については医師の診断で因果関係がないことが分かりました。

残る76件は現在調査中だということです。

関連記事

  1. 薬価の変動と医療イノベーションへの影響
  2. 学校給食費の支援
  3. 16番ホールの難しさに関する解説
  4. フジテレビが緊急取締役会を開催し、当社の調査委員会について検討
  5. 広島市土砂災害10周年追悼と被災者の声
  6. 大阪で市議会議員の自宅が全焼し、遺体が発見され、行方不明の幼い子…
  7. 宮崎市の突風被害
  8. アメリカ議会上院がウクライナへの追加軍事支援の緊急予算案を可決

ピックアップ記事

PAGE TOP