時事ニュース

IHI原動機が燃費性能データを改ざん、国土交通省が立ち入り検査実施

国土交通省による立ち入り検査実施

大手エンジンメーカーのIHI原動機が、船舶用のエンジンなどの燃費性能データを改ざんしていた問題を受け、国土交通省は2つの工場に対して立ち入り検査を行った。

検査が行われたのは、IHI原動機の新潟市の新潟内燃機工場と群馬県太田市の太田工場で、それぞれ工場のスタッフが国土交通省の担当者を迎え入れた。

改ざんされたエンジンの使用範囲と今後の対応

IHI原動機は2003年以降に製造した船舶用のエンジン4361台の燃費性能のデータを改ざんしていたと発表した。

搭載されるエンジンは漁船やタグボート、発電装置、鉄道車両等で、現在出荷が停止されている。

国土交通省は担当者に対する聞き取り調査を行い、詳細な事実関係を解明するために調査を続ける計画である。

関連記事

  1. 滋賀県米原市の土砂崩れ被災者の二次避難
  2. 岡山県でPFAFが高濃度で検出、血液検査を実施
  3. 浜田雅功が体調不良で休養を発表。
  4. 日本生産性本部による仕事と余暇の意識調査
  5. イランに対するイスラエルの軍事行動
  6. ウクライナの安全保障について意見交換
  7. 北口榛花選手の凱旋パレードに5万人が集まった。
  8. 重複トピックの削除

ピックアップ記事

PAGE TOP