時事ニュース

KADOKAWAがサイバー攻撃で個人情報漏洩、さらなる流出も主張

KADOKAWAに対するサイバー攻撃と個人情報の漏洩

サイバー攻撃で大規模なシステム障害が発生し、個人情報の漏洩が確認された出版大手KADOKAWAは、攻撃を行ったとされる組織が情報をさらに流出させたと主張していると発表しました。

ブラックスーツによる犯行声明と警視庁の対応

KADOKAWAは先月28日、身代金要求型のコンピューターウイルスランサムウェアによるサイバー攻撃を受けるなどして、ニコニコ動画などを運営する子会社ドワンゴの全従業員の個人情報や取引先との契約書などが漏洩していることを発表していました。

KADOKAWAはきょう、サイバー攻撃を行ったとされる組織について情報をさらに流出させたと主張していることを確認したと明らかにし、信憑性を調査中だとしています。

サイバー攻撃をめぐっては先月、ブラックスーツを名乗るハッカー集団がネット上に犯行声明を出していて、警視庁もKADOKAWAから相談を受けているということです。

関連記事

  1. 聖武天皇祭が東大寺で行われ、1300年目の記念で多くの人が参拝
  2. トピックの長文を避ける
  3. 農業の再生と中長期的な所得向上の戦略
  4. 愛知県の女性から現金をだまし取った容疑者が逮捕され、被害額は2億…
  5. 日本の卓球女子団体がオリンピック準々決勝でタイに勝利
  6. 政治資金規正法改正の検討
  7. お取り寄せグルメの紹介: 生チョコ大福
  8. 石破総理がトランプ大統領との首脳会談に出席。

ピックアップ記事

PAGE TOP