時事ニュース

太平洋クロマグロ資源管理国際会議

釧路市でクロマグロ資源管理国際会議開催

太平洋で取れるクロマグロの資源管理を話し合う国際会議が、今日から北海道釧路市で開かれます。

日本の提案と海外の慎重な声

太平洋のクロマグロは、乱獲などの影響で、資源量が一時大きく減少しましたが、国際的に資源管理に取り組んだ結果、現在は回復傾向にあります。

こうした状況を踏まえ、日本は、中西部の太平洋でのクロマグロの漁獲枠について、30キロ以上の大型のマグロは今の2.3倍に、30キロ未満の小型のマグロは30%増やすことを提案しています。

ただ、漁獲枠を大幅に増やすことに対して、海外では慎重な声もあって、参加する国や地域が増枠で合意できるかが焦点です。

関連記事

  1. トランプ大統領による政府機関の武器化
  2. 胃がん治療の臨床試験
  3. トランプの対外政策とヨルダンの反応
  4. ハワイマウイ島の山火事被害の街公開
  5. ロボティクスと人間の体
  6. トヨタ自動車の株主総会と認証試験不正問題
  7. 有効票の過半数を得た候補が新総裁に決定する。
  8. 山形県の大雨被害と復旧活動

ピックアップ記事

PAGE TOP