時事ニュース

埼玉県久喜市のイチゴクラフトビール

久喜市で廃棄イチゴ果汁を活用したクラフトビール造り開始

イチゴの生産が盛んな埼玉県久喜市で、形が小さいなどの理由で廃棄されるイチゴの果汁を加えた、新たなクラフトビール造りが始まりました。

地域のシンボルとして販売されるクラフトビール

埼玉県を中心に展開する地元の銀行が新たな名物を作ろうと始めた取り組みで、きのうは地元のバスケットボールチームの選手も作業に加わって、およそ20キロのイチゴのへたを一つ一つ取ってつぶし、果汁を集めていました。

今後、クラフトビールに果汁を加えて完成させ、チームの試合会場などで販売されるということです。

関連記事

  1. 政治団体の資金の使途に関する疑問
  2. 自民党安倍派の政治資金問題に関する裁判が開始
  3. 能登半島地震の影響と復興計画
  4. 伊藤復興大臣が東日本大震災の復興について国民の理解を求め、安全性…
  5. オンラインカジノ利用者急増と政府の対策
  6. アメリカ国防総省が暴動や混乱に備え、州兵を動員。
  7. 2024年選挙における未決定投票者の影響
  8. トランプの支持率とバイデンの課題

ピックアップ記事

PAGE TOP