時事ニュース

埼玉県久喜市のイチゴクラフトビール

久喜市で廃棄イチゴ果汁を活用したクラフトビール造り開始

イチゴの生産が盛んな埼玉県久喜市で、形が小さいなどの理由で廃棄されるイチゴの果汁を加えた、新たなクラフトビール造りが始まりました。

地域のシンボルとして販売されるクラフトビール

埼玉県を中心に展開する地元の銀行が新たな名物を作ろうと始めた取り組みで、きのうは地元のバスケットボールチームの選手も作業に加わって、およそ20キロのイチゴのへたを一つ一つ取ってつぶし、果汁を集めていました。

今後、クラフトビールに果汁を加えて完成させ、チームの試合会場などで販売されるということです。

関連記事

  1. フジテレビの中居正広さんとのトラブルに関する臨時取締役会の開催と…
  2. イランがイスラエルへの反撃を示唆し、軍事支援を続けるアメリカと対…
  3. 札幌市で今シーズン初の雪が降り、路面電車の除雪作業が行われた。
  4. 富士山の噴火対策ガイドライン
  5. 日本の若い世代の社会保障に対する不安を指摘。
  6. ガザ地区の戦闘休止に向けた交渉進展とイスラエルによる限定的な地上…
  7. 大谷翔平選手の2試合連続ホームラン
  8. 天皇皇后両陛下のイギリス訪問:ロンドンでの歓迎行事

ピックアップ記事

PAGE TOP