時事ニュース

松山市での土砂崩れ、専門家が地質調査を開始

松山市で発生した土砂崩れの原因調査

松山市でも断続的に雨が降りました。

3人が亡くなった先週の土砂崩れはなぜ起きたのか。

専門家らが調査に入りました。

砂岩と保水性による崩壊のリスク

専門家らによりますと、現場の地質は砂が固まって出来た砂岩で、保水性がある一方、集中的に雨が降ると崩れる性質があるということです。

表面に近い層が崩れる表層崩壊が起きたことが確認でき、砂岩の風化などが影響したと見られるということです。

西日本から東日本では、あすにかけて雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

引き続き、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒してください。

関連記事

  1. 旧ジャニーズ事務所の性加害問題について被害者が会見を行い、風化を…
  2. 昨夜の討論会とその影響
  3. NECがAIを使った被災状況把握技術を開発。
  4. 淀川の自然環境と生物
  5. 試合の視聴方法とNHKプラスでの配信案内
  6. 絵本『ぼくのにぃに』が障害のある兄と弟の日常を描き、多くの人に影…
  7. 航空衝突事故の詳細と調査
  8. 大相撲夏場所:琴櫻と大の里の対戦結果

ピックアップ記事

PAGE TOP