時事ニュース

松山市での土砂崩れ、専門家が地質調査を開始

松山市で発生した土砂崩れの原因調査

松山市でも断続的に雨が降りました。

3人が亡くなった先週の土砂崩れはなぜ起きたのか。

専門家らが調査に入りました。

砂岩と保水性による崩壊のリスク

専門家らによりますと、現場の地質は砂が固まって出来た砂岩で、保水性がある一方、集中的に雨が降ると崩れる性質があるということです。

表面に近い層が崩れる表層崩壊が起きたことが確認でき、砂岩の風化などが影響したと見られるということです。

西日本から東日本では、あすにかけて雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。

引き続き、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒してください。

関連記事

  1. ガソリン価格の補助金縮小と影響
  2. ワーキングホリデーのビザ取り消し問題
  3. 時間帯JSTについて
  4. 2024年大統領選挙の動向とジョー・バイデン大統領の再選挑戦
  5. 宮内庁が愛子さまがインフルエンザと診断されたと発表し、予定を取り…
  6. 山口県上関町で使用済み核燃料の中間貯蔵施設のボーリング調査開始
  7. 自民党総裁選挙で候補者たちが地方演説会で支持を訴える
  8. トランプ次期大統領が新たな駐日大使にジョージ・グラス氏を任命する…

ピックアップ記事

PAGE TOP