時事ニュース

神社での旗上げ神事と気象観察

伝統の旗上げ神事が行われる

佐賀県みやき町の綾部八幡神社で、恒例の旗上げ神事が行われました。

天気予報と農作物の占いとしての役割

神事では締め込み姿の男性が高さ30メートルのイチョウの木に登り、麻の白い旗のついた竹をくくりつけて固定させました。

神社では毎日、朝と夕方に旗の動きなどを観察して、天気や農作物の作柄を占うことにしています。

10世紀中ごろから続くとされるこの神事。

地元では日本最古の気象台とも呼ばれています。

関連記事

  1. 円相場の変動
  2. 群馬県の観光地、吹割の滝で増水により観光客20人と警備員2人が取…
  3. G7サミットでのウクライナ支援に関する合意
  4. 容疑者の平原政徳(43歳)が逮捕され、殺人未遂を認める。
  5. 斎藤知事、パワハラ疑惑で県政混乱を謝罪
  6. カマラ・ハリスの司法と法執行における取り組み
  7. 外国人ファミリーを支援するためのサロンが京都で開催
  8. 静岡県熱海市の土石流災害から3年、追悼式と遺族の現状

ピックアップ記事

PAGE TOP