時事ニュース

ブラジル政府の日系人への謝罪

戦中および戦後の日系人に対する虐待と強制立ち退き

南米のブラジル政府は、第2次世界大戦中やその直後に、日本の移民を刑務所に収容して、虐待をしたり、あるいは立ち退きを強制したりした行為について、誤りを認めて謝罪をしました。

公式謝罪と名誉回復への道

ブラジル政府が、戦中、戦後の日本の移民への対応で、公式に謝罪するのは初めてで、戦後79年を経て、多くの日系人たちの名誉回復が図られたことになります。

審議に出席したブラジル沖縄県人会の島袋栄喜元会長は、このようなことを二度と起こしてはならず、未来の世代のために語り継いでいくべきですと話していました。

関連記事

  1. イギリスが石炭火力発電所を全て廃止、G7で初の試み。
  2. 目黒区での不同意わいせつ事件の逮捕
  3. 笹子トンネル事故からの老朽インフラの課題
  4. 都知事選候補者の戦略とSNS活用方法
  5. 東大阪市で94歳女性が死亡、暴行の可能性を調査
  6. 兵庫県知事不信任案、パワハラ疑惑で可決見通し
  7. 国際関係の最新情報
  8. 「ゴジラ−1.0」がアジア圏初の視覚効果賞受賞と日本のCG技術

ピックアップ記事

PAGE TOP