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能登半島地震の災害関連死数が100人を超える見通し

地震後の死亡者21人が災害関連死と認定される見込み

能登半島地震の発生からあすで7か月です。

地震のあと亡くなった石川県内の21人について、専門家による審査会は、災害関連死と認定するよう答申を出し、このあと、自治体が正式に認定すれば、災害関連死の人数は100人を超えることになります。

150人以上の申請が進行中、災害関連死の増加予想

石川県内の自治体には、さらに150人以上について遺族から申請が出されていて、審査が進むと、能登半島地震で亡くなった人の数は、今後も増える可能性があります。

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