時事ニュース

全国の猛暑日と熱中症関連の救急搬送・死亡事例

全国各地で体温を超える危険な暑さ

こんばんは、ニュース7です。

現在、全国各地で体温を超える危険な暑さが連日続いています。

特に京都市では、日中の最高気温が38.7度に達し、夜も35.5度と非常に暑いです。

これにより市内では、熱中症対策を引き続き徹底する必要があります。

熱中症による被害が拡大、今後も注意を

このような危険な暑さが続く中、全国291の観測地点で猛暑日が記録されました。

東京消防庁によると、都内では午後3時までに36人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

また、福岡県古賀市と大分市では高齢者が田んぼや田んぼの間で倒れているのが見つかり、熱中症と見られる原因で死亡が確認されました。

島根県邑南町でも、釣りをしていた72歳の男性が川に浮かんでいるのが発見され、後に死亡が確認されました。

この危険な暑さは明日も続く見込みで、特に熊本市、佐賀市、大分県日田市、福岡県久留米市では最高気温が38度と予想されています。

夏休み期間中の屋外でのレジャー活動には、熱中症対策を徹底してください。

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