時事ニュース

ミャンマーでの日本人駐在員への有罪判決

統制価格違反で拘束された日本人駐在員

>>ミャンマーでことし6月、軍が定めた統制価格よりも高くコメを販売したとして、警察に拘束されたあと起訴された流通大手、イオンの子会社の日本人駐在員に対し、現地の裁判所はきょう、禁錮1年の有罪判決を言い渡しました。

日本大使館の対応とミャンマーの現状

現地の日本大使館はミャンマー当局に対し、引き続き、早期の解放に向けて働きかけを続けていくとしています。

ミャンマーでは3年前のクーデター以降、経済が低迷し、食料品などの価格が高騰していて、軍は物価対策の一環として、統制価格を設定し、法律に違反したとして、業者などを相次いで拘束しています。

関連記事

  1. 政治資金不正問題で東京都議会自民党が幹事長経験者6人を公認しない…
  2. 資金調達と政治
  3. 北海道知床半島沖合での流氷体験航海が実施
  4. トランプ大統領がウクライナへの軍事支援を一時停止するよう指示した…
  5. 北九州市での中学生刺傷事件、女子生徒死亡、警察が捜査
  6. ドジャース監督の大谷翔平選手に関するコメント
  7. 北朝鮮の弾道ミサイル発射と韓国の反応
  8. 投票者に関するデータと分析

ピックアップ記事

PAGE TOP