時事ニュース

セブン&アイ・ホールディングスの再生可能エネルギー事業

セブン&アイ・ホールディングス、再生可能エネルギーを調達し各店舗に供給

流通大手、セブン&アイ・ホールディングスは、電力の小売り事業に参入し、自社で再生可能エネルギーによる電力を調達して、各地の店舗に供給する方針です。

セブン&アイ・ホールディングスは、今月1日に、電力の小売り事業を行う子会社を設立し、今後、再生可能エネルギーによる電力を、各地の発電事業者から調達します。

調達した電力は、来年4月からグループ内のコンビニやスーパーに供給し、2030年度には、国内の店舗などで消費する電力の再生可能エネルギーの比率をおよそ40%まで高めたいとしています。

取引先への電力販売も視野に、CO2削減目標実現を加速

今後、取り引き先などへの電力の販売も視野に入れていくとしています。

会社は、国内でコンビニなどおよそ2万3000店舗を展開していて、2030年度までに店舗の運営に伴う二酸化炭素の排出量を、2013年度の半分に減らすという目標を掲げています。

今回の取り組みによって、再生可能エネルギーの調達を進めることで、目標の実現を加速させたいとしています。

関連記事

  1. 新紙幣発行に関連する展示会と企業の動向。
  2. 自民公明党が国会会期を来週24日まで延長する申し入れ。
  3. イスラエルとハマス間の人質解放交渉が進展
  4. 台風10号の影響で交通機関に運休や減便が発生。東海道新幹線や九州…
  5. 維新は大阪で全勝し、立憲民主党は全国で躍進した。
  6. 米国の銃撃事件とその影響
  7. 2024年10月27日投開票の衆議院選挙に向け、各党が選挙戦に突…
  8. 候補者による物価高騰対策に関するアンケート結果

ピックアップ記事

PAGE TOP