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大分県由布市の旅館で発生した食中毒事件

ノロウイルスによる食中毒の発生について

大分県由布市の旅館の飲食店で発生したノロウイルスによる食中毒について、

湧き水の汚染の疑いとその調査

県はきょうまでに症状を訴えた人が24都府県の537人に上ったと発表しました。

敷地内で湧き出た炭酸水を使ったそうめんなどが提供されていましたが、症状を訴えた人のうち10人は、湧き水を飲んだだけだったということです。

このため県は湧き水が汚染されている可能性があると見て、調べています。

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