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覚醒剤密売のドライブスルー方式による逮捕

被告の逮捕と覚醒剤の取引

麻薬特例法違反などの罪で逮捕・起訴されたのは、大阪市西成区の焼き肉店店主松田大樹被告ら男2人です。

捜査関係者によりますと2人は今年1月、覚醒剤約0.2グラムをインドネシア人の男に1万2000円で譲り渡したなどの罪に問われています。

密売の手口と警察の対応

松田被告らはSNSを通じて客を集め、店のそばに車で来た客に覚醒剤を手渡す「ドライブスルー方式」などで密売していたとみられています。

関係先の西成区内の倉庫からは覚醒剤約360グラムが押収されていて、警察が実態解明を進めています。

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