時事ニュース

兵庫県斎藤知事, パワハラ告発文書に関する証人尋問

斎藤知事への2回目の証人尋問

兵庫県の斎藤知事のパワハラの疑いなどを告発する文書を巡り、県議会の百条委員会で、知事本人への2回目の証人尋問が行われました。

斎藤知事は、文書の作成者などを徹底的に調べるよう指示したことを明らかにしたうえで、対応に問題はないという考えを改めて示しました。

告発文書の背景と県議会の動向

一連の問題の発端となった告発文書。

斎藤知事は、それを3月に把握した当時の状況について、事実でないことが含まれていると感じたので、誰が作成したかや作成した意図などをしっかり把握することが大事だと指示したと述べ、徹底的に調べるよう指示したことを明らかに。

その上で、今後、百条委員会は、年内にも一連の問題について結論を出す予定です。

一方、今月19日から、県議会の定例会が始まりますが、知事に対する不信任決議案を提出する方針を決めている会派もあり、斎藤知事や各会派がどのような姿勢で臨むのかが焦点になります。

関連記事

  1. 北朝鮮が複数の弾道ミサイルを発射。日本の排他的経済水域の外側に落…
  2. 岸田総理のNATO首脳会議出席
  3. 米国内の投票システムと郵便投票の問題
  4. 地震による漁業従事者の影響と雇用の喪失
  5. 兵庫県知事のパワハラ疑惑と辞職要求
  6. ペロブスカイト太陽電池が福島県内に試験設置
  7. 農林水産省が米の価格高騰に関する会議を開催。新米の品薄が懸念され…
  8. 外国人妊産婦の産前・産後うつ予防についての取り組み

ピックアップ記事

PAGE TOP