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米韓合同軍事演習と北朝鮮の反応

米韓合同軍事演習の詳細と北朝鮮の対応

アメリカ軍と韓国軍は、2日に大規模な上陸訓練を報道陣に公開しました。

先月には定例の合同軍事演習も行っており、米韓両軍は朝鮮半島有事を想定した訓練を継続しています。

これに対して、北朝鮮は演習期間中に目立った反発を示しませんでした。

以前は米韓合同軍事演習に対抗して弾道ミサイルを発射することもありましたが、今回は目立った軍事的な行動を見せていません。

北朝鮮での大雨被害と軍事力強化の現状

北朝鮮では7月に記録的な大雨があり、中国との国境を流れる川の水があふれて、北西部のピョンアン北道で約4100世帯が被害を受けました。

キム・ジョンウン総書記は被災地を訪れ、復旧や支援に力を入れる姿勢を強調していますが、専門家は災害が軍の動きに影響を与えている可能性を指摘しています。

ただ、キム総書記は大雨から1週間後に、国防力強化はいかなる環境下でも滞りなく進めると述べ、災害対応と並行して軍事力強化方針を明示しました。

今週には、北朝鮮がおよそ1か月ぶりにごみをぶら下げた風船を韓国に飛ばしました。

米韓両軍は、引き続き北朝鮮の動向に警戒を続けています。

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