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大阪の放課後デイサービス施設の暴行事件

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設での事件

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設で複数の利用者に繰り返し暴行を加えた罪に問われている施設の代表に対し、大阪地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

犯行の詳細と判決の内容

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設アルプスの森の代表、宇津慎史被告は去年2月以降、兄で施設職員の雅美被告と共に利用者の中高校生らに繰り返し暴行を加えた罪に問われています。

慎史被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年2カ月を求刑していました。

今日の判決で大阪地裁は、1カ月余りに多数回暴行を行うなど犯行は常習的だが、前科前歴がなく反省の意を示しているとして、慎史被告に対し懲役1年2カ月執行猶予3年を言い渡しました。

この施設を巡っては兄の雅美被告が送迎の際に安全管理を怠り、利用者の中学生を死なせた罪にも問われています。

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