日本勢が輝いたパリパラリンピックの閉幕
スポーツ、まずは日本勢の活躍が続いたパリパラリンピックです。
12日間の熱戦の幕が下ろされました。
午後7時過ぎの羽田空港です。
メダルラッシュとなった日本勢、祝福と共に帰国
車いすテニスの女子で2冠を果たした上地結衣選手や、男子シングルスで金メダルを獲得した小田凱人選手などが帰国。
到着ロビーで祝福を受けました。
大会は、日本時間けさ早くに行われた閉会式でフィナーレを迎えました。
史上最多となる168の国や地域などが参加。
日本は東京大会を上回る14個の金メダルを獲得し、銀と銅を含めたメダルの総数は41個。
パラアスリートたちがそれぞれの個性を輝かせた12日間でした。



