時事ニュース

女性初の棋士編入試験 – 西山朋佳女流三冠

西山朋佳女流三冠、女流棋士からの挑戦

現在棋士とは別の資格である女流棋士として活躍する西山朋佳女流三冠が、女性初の棋士を目指して今日から行われる棋士編入試験を受験。

若手棋士と対局を行っています。

棋士になるには通常、棋士養成機関の奨励会を勝ち抜く必要がありますが、これまで女性で棋士になった人はいませんでした。

西山女流三冠も棋士の一歩手前の三段まで上り詰めましたが、棋士となることはできず、女流棋士に転向しました。

編入試験の詳細と西山女流三冠の目標

その後女流棋士にも出場枠のある公式戦で棋士に対して規定の勝率を上げ、編入試験の受験資格を得て今回の挑戦に至りました。

試験は月に一度、若手棋士と対局を行い、5回の対局のうち3勝できれば合格となります。

関連記事

  1. 日本の論文引用回数ランキング
  2. ウクライナからの防空システムの追加支援要請とロシアによる滑空爆弾…
  3. イギリスで女性ランナーが48時間で新記録を樹立。
  4. 労働者の権利と労働組合の影響
  5. 松本サリン事件から30年、元捜査員の証言。
  6. パリオリンピック: 阿部一二三選手が柔道で連覇
  7. 神戸の王子動物園でパンダ「タンタン」の追悼イベント開始。
  8. パリオリンピックで銅メダル獲得後初の大会に臨む松山英樹選手

ピックアップ記事

PAGE TOP