時事ニュース

石山寺の訪問と歴史的背景

石山寺の歴史とドラマに登場するシーン

大河ドラマ「光る君へ」の舞台となった石山寺を初めて訪れた吉高由里子さん。

奈良時代に創建された石山寺は、京都から程近く、霊験あらたかな観音霊場として平安貴族たちから厚く信仰されました。

吉高さん演じるまひろと仲良しのさわと共に石山寺に籠もるシーンがドラマで描かれました。

迎えてくれたのは、硅灰石の岩を使用した本堂を案内してくれた座主の鷲尾さん。

本堂は滋賀県最古の木造建築で、まひろたちがお祈りしていた場所であります。

紫式部の影響とドラマに描かれる謎解き

‘石山寺縁起絵巻’には、参籠する女性の夢の中に観音様が現れ、宝を授ける場面が描かれています。

そして本堂の一角には、筆を手に思案にふける紫式部の像が置かれています。

「蜻蛉日記」を書いたとされる紫式部という謎の多い女性を吉高さんはどのように捉えているのでしょうか。

吉高さんの素晴らしい演技とともに、その変化を楽しみに見守っていきましょう。

また、石山寺ではまひろとさわ、道綱を巡るハプニングも起こりますが、これも視聴者にとって見逃せないポイントとなっています。

関連記事

  1. オリンピックとロサンゼルスの準備
  2. 古書店の閉業とその影響
  3. 小林製薬の紅こうじを巡る健康被害で社長と会長が辞任
  4. 政治資金規正法改正に向けた自民・公明両党の協議
  5. 坂本さんががんの闘病中に死生観について語り、亡くなった後も彼の舞…
  6. 大阪・河内長野市での4歳男児焼傷事件
  7. 東京新宿区で80代男性運転の車が2人と接触事故; 軽傷
  8. 堀井学議員の違法寄付疑惑と調査状況

ピックアップ記事

PAGE TOP