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東京外国為替市場と株価動向: 一時的な円高と日経平均株価の下落

さらなる利上げ検討で加速する円買い

きょうの東京外国為替市場。

日銀がさらなる利上げを検討するとの見方から、円を買う動きが加速しました。

円相場は、一時1ドル140円70銭台まで値上がりし、去年12月以来の円高水準となりました。

円高進行で売られる輸出関連銘柄

円高が進んだことなどを受けて、輸出関連の銘柄を中心に売り注文が出て、日経平均株価は値下がりしました。

きょうの終値は、きのうより539円39銭安い、3万5619円77銭でした。

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