時事ニュース

政府の新たな高齢社会対策大綱

75歳以上の医療費自己負担率引き上げの検討

政府は閣議で新たな高齢社会対策大綱を決定しました。

社会を持続可能なものにしていくため、75歳以上で医療費を3割自己負担する対象者を広げることを検討するなどとしています。

高齢者の就業支援とリスキリングの推進

一方で、希望する高齢者がより長く働ける環境も整えていく必要があるとして、リスキリング・学び直しの充実に加え、定年延長などを取り入れる企業の支援などを通じ、60代の就業率を5年後に現状より5%増やすことを目標に掲げました。

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