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福島第一原発核燃料デブリ取り出しの不具合: カメラの映像確認ができず作業が中断。

カメラの不具合で作業中断

福島第一原子力発電所の2号機で始まった核燃料デブリの試験的な取り出しで、東京電力はきょう、装置につけられたカメラの映像が確認できない不具合が発生し、予定していた作業を実施できなかったと発表しました。

デブリ回収の再開時期見通し立たず

東京電力は今週前半にもデブリをつかむことを予定していましたが、カメラの不具合の原因を調べるため、あす以降の作業の見通しは立っていないということです。

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