時事ニュース

福井県沖で女性の遺体が発見され、豪雨との関連を調査中。

福井県沖合で見つかった女性の遺体

昨日福井県の沖合で女性の遺体が見つかり、海上保安庁は石川県能登地方を襲った豪雨との関連を調べています。

昨日午後4時過ぎ、福井港の西およそ40キロの沖合で、遺体が漂流しているのを近くにいた漁船が見つけました。

遺体は身長およそ150センチの女性で、服は身に着けていましたが年齢は分かっていません。

発見した船の船長は、漁を終えて帰ってくるときに人みたいなものが浮いていて性別もわからなかったと話しているということです。

豪雨による影響と地域の復旧状況

福井海上保安署は先月21日に石川県能登地方を襲った豪雨による不明者との関連を調べています。

大雨の被災地では少しずつ日常を取り戻す動きも出ています。

輪島市町野町の小中学校では大雨で床上浸水し復旧のめどが立たないことから、今日から隣接する能登町の学校で授業が再開されました。

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