時事ニュース

ウクライナ軍がドネツク州のウフレダルから部隊を撤退させると発表した。

ウクライナ軍、部隊を撤退へ

ウクライナ軍は東部ドネツク州の激戦地ウフレダルから部隊を撤退させると表明しました。

ウクライナ軍は2日ドネツク州ウフレダルがロシア軍に包囲されるおそれがあるとして、人員と軍事装備を守りさらなる作戦のために態勢を整えるとし、部隊を撤退させることを明らかにしました。

ウフレダルの戦況と今後の展望

ウフレダルは高台に位置しウクライナ側の防衛拠点となっていて、長期間に渡って激しい戦闘が続いていました。

ロシア軍は今後ドネツク州の要衝ポクロウシクなどへの攻勢を強める構えと見られますが、アメリカのシンクタンク戦争研究所はウフレダルが制圧されても戦況が大きく変わる可能性は低いとの見方を示しています。

関連記事

  1. イギリスで総選挙、労働党が過半数獲得の見通し
  2. 北海道石狩市のバイオマス発電所で爆発
  3. 福井空港で小型プロペラ機が胴体着陸
  4. イスラエルに対するイランのミサイル発射を受けた軍事動向。
  5. 暖冬の影響で流行期が例年より早くなっている。
  6. 山形や秋田の記録的大雨での被害状況
  7. 伏龍の訓練中に多くの隊員が死亡した原因や装備の危険性が報告されて…
  8. 中国海警局の活動とフィリピンの緊張

ピックアップ記事

PAGE TOP