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能登豪雨による被害で仮設住宅が浸水し住民が避難生活を強いられる

仮設住宅が豪雨で浸水し再び避難の危機

能登半島地震の被災地を襲った記録的豪雨では震災後に建てられた仮設住宅も浸水の被害を受け住民は再び避難生活を強いられます。

仮設団地6か所が床上浸水しました。

仮設住宅に暮らす瀬戸靖子さん(84歳)は元日の地震で自宅を全壊し、仮設住宅に入居したばかりですが、またもや避難生活に戻る可能性に直面しています。

入居者の戸惑いと避難先の不安

県が開いた説明会には仮設住宅で暮らすおよそ40人の入居者が出席し、仮設住宅の復旧工事により1か月半ほど退去する必要があると説明されると、入居者からは戸惑いの声が上がりました。

市営住宅などはすでに満室であり、引越し先を確保できない可能性が高い中、入居者は市外での避難を求められることになりそうです。

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