時事ニュース

能登豪雨による被害で仮設住宅が浸水し住民が避難生活を強いられる

仮設住宅が豪雨で浸水し再び避難の危機

能登半島地震の被災地を襲った記録的豪雨では震災後に建てられた仮設住宅も浸水の被害を受け住民は再び避難生活を強いられます。

仮設団地6か所が床上浸水しました。

仮設住宅に暮らす瀬戸靖子さん(84歳)は元日の地震で自宅を全壊し、仮設住宅に入居したばかりですが、またもや避難生活に戻る可能性に直面しています。

入居者の戸惑いと避難先の不安

県が開いた説明会には仮設住宅で暮らすおよそ40人の入居者が出席し、仮設住宅の復旧工事により1か月半ほど退去する必要があると説明されると、入居者からは戸惑いの声が上がりました。

市営住宅などはすでに満室であり、引越し先を確保できない可能性が高い中、入居者は市外での避難を求められることになりそうです。

関連記事

  1. 北海道根釧台地の動物たちの春から初夏の生態
  2. 東京の猛暑と熱中症警戒アラート
  3. 広島市で3歳の男の子が虐待され、母親と祖父が逮捕された。
  4. 大谷翔平選手に関連した銀行詐欺事件、被告が司法取引に合意
  5. 介護業界の人材不足に関する問題
  6. 東京女子医科大学の元理事長の逮捕について
  7. CNNjに関する情報
  8. アメリカ政府が日本製鉄による買収を審査中

ピックアップ記事

PAGE TOP