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マイコプラズマ肺炎の患者数が過去最多に

マイコプラズマ肺炎の現状

子供に多く長引くせきが特徴のマイコプラズマ肺炎の全国の患者数が5週連続で増え、過去最多となりました。

マイコプラズマ肺炎は発熱や長引くせきが特徴の感染症で、主に子どもに多く見られます。

国立感染症研究所によりますと、全国およそ500の医療機関で先月29日までの1週間に報告されたマイコプラズマ肺炎の患者は、5週連続で増加しました。

感染予防の呼びかけ

厚労省は今後さらに感染が広がる可能性があるとして、手洗い・マスクなど基本的な感染対策を呼びかけています。

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