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自民党、政治資金不記載の前議員12人を公認せず。

岸田前総理大臣の信頼回復に向けた辞退

自民党の岸田前総理大臣は政治とカネの問題を受けて党の前総裁として信頼回復に向けた姿勢を示したいとして、今月27日の衆議院選挙で比例代表との重複立候補を辞退することになりました。

今月27日に投開票が行われる衆議院選挙に向けて自民党は、きのう政治資金収支報告書に不記載があった前の議員など合わせて12人を公認しないと発表しました。

不記載議員の処遇と党の方針

また小選挙区と比例代表との重複立候補について処分の有無にかかわらず不記載があった30人を超える前の議員を認めないほか、党総裁の石破総理大臣や党四役も見送る方針を決めています。

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