手話を学びながらの家族生活
北海道で民泊を営む夫婦がいます。
2人は耳が聞こえません。
一方、2人の子どもたちは耳が聞こえます。
家族の生活に必要なのは手話。
2歳の風花ちゃんも少しずつ覚え始めています。
耳が聞こえない夫婦の子育てには周囲からの心配もありました。
しかしどんなことも受け入れる覚悟を決めて親子で支え合ってきました。
周囲の心配を乗り越えて
春日さん夫婦は聞こえないのに育児して大丈夫と心配されることがあるそうですが、お二人は目と目で一生懸命育児に向き合っています。
そうした周囲の心配や不安をなくして、お互い尊重し合えばもっと生きやすい社会なるはずだとおっしゃっていました。



