時事ニュース

長野県白馬村のスキー場が夏場の営業を強化し、客数が冬場を逆転。

スキー場の夏季営業強化の背景

長野県白馬村にあるスキー場は、若者のスキー離れや暖冬の影響で経営難に陥る中、夏場の営業を強化しています。

もともとおよそ70年の歴史を持つこのスキー場では、最盛期には年間40万人以上の利用客がありましたが、2000年以降はスキー人口の減少に伴い、来場者が減少していました。

そこで会社は7年ほど前から、グリーンシーズンの営業に力を入れ、夏でも楽しめるアクティビティーを増やすことに取り組んできました。

売上回復とさらなる事業展開

この結果、最近の夏季の客数は冬季を逆転し、売り上げの回復に成功したため、今年は老朽化したゴンドラの改修にも着手しています。

さらに夏場のアクティビティーを11月中旬まで楽しめるようにして、今後も事業の多角化と活性化を図っています。

関連記事

  1. 日付と曜日の情報
  2. 激安商品を紹介する生活応援中継の店舗報告
  3. 米政策と市場安定化の方針
  4. 中国湖南省の小学校前で児童らが車にはねられる事件が発生。
  5. JOINの多額損失と国交省の対応
  6. コンサルティング会社の元社長らが特定商取引法違反で逮捕
  7. SixTONES結成10年目と高地優吾の年齢非公開
  8. ハリス氏はミシガン州で演説を行い、自らが大統領にふさわしいと訴え…

ピックアップ記事

PAGE TOP